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『帯状疱疹』(たいじょうほうしん)って診断されました。

4日位前から、脇の下にデキモノが出来ていて、最初汗疹(あせも)か何かと思ってそのままにしていました。しかし、できもの自体もポツンと尖っている感じだし、ちょっとピリっと軽い痛みを感じたりしたので、鏡に映してみてみました。すると右の脇の下辺りに赤いプツプツが結構出ていました。
妻にその事を話すと、脇の下から背中・胸の前まで念入りに調べられ『もしかしたら、帯状疱疹かもよ』と言われました。なんでも、次男が小学2年のときに帯状疱疹になったらしくその時の症状とそっくりだというのです。デキモノは脇の下に集中しているけど、胸の方や背中の方にも少し出来ているとの事。この病気はデキモノが神経に沿って出来るので(帯状)疱疹というらしいのである。
ほっとけば直るだろうと思っていたが、妻曰く『あまりなめてかからない方がいい』というのである。なんでも妻の友達がやはり帯状疱疹になり、その人は悪化してしまい入院したそうです。そこで、今日市内の皮膚科で診察を受けて来ました。結果は、やはり『帯状疱疹』でした。
皮膚科での治療は塗り薬を塗ってもらいました。風呂には入ってもいいが、強くこすらないようにと言われました。
診察代は1000円ちょっとでしたが、薬代が6500円と結構高くビックリしました。薬の内容は、感染症に用いる錠剤、抹消神経障害を改善させる錠剤、傷みや炎症を抑える錠剤、炎症を抑える軟膏、それに痛み止めです。それにガーゼとそのガーゼを押さえるテープです。

なぜ、帯状疱疹になる?

皮膚科の先生に拠ると、疲労などで体の抵抗力が落ちた時になるらしいです。そもそも帯状疱疹はウイルスが原因らしいのですが、コレは小さいときにかかった水ぼうそうのウイルスが、治ったあとも体内に潜んでいて、ウイルスに対する抵抗力が落ちてきたときに又活発化(病気)する、というものらしいのです。
そういえば、ココ一週間は肉体的にも精神的にも非常にハードな一週間でした。確かに疲れがたまり、抵抗力が落ちていたのでしょう。睡眠時間も不規則でその事も一因なのかも知れません。
その他にも、強いX線や、外傷、老化、ステロイドなどの免疫抑制剤などが帯状疱疹の原因になりらしいのです。帯状疱疹は”ヘルペス”の一種だと聞かされたので、最初は”うつされた”のかと思いましたが、そうではなかったのです。(しかし、水ぼうそうにかかったことのない人にはうつることがあるそうです。この場合、帯状疱疹としてではなく、水ぼうそうとして症状が出るそうです。なので、小さな子供にはなるべく接触しないようにするように、との事でした)

帯状疱疹になったらどうする?

当然、帯状疱疹の症状がでたら、なるべく早く医師の診断と治療を受けることが一番です。素人判断は危険なので、医師の診察治療をうけ、お薬は服用方法をきちんと守って使う事が早く治すポイントです。私の妻の友達みたいに入院するほどひどくなってはイヤですよね?
他には、やはり体の抵抗力や免疫力が落ちて、帯状疱疹になるわけですから、まず安静にすることが大事だと言われました。帯状疱疹は精神的、肉体的に疲れているときによくなるので、それを回復するためにも十分な栄養と睡眠はとるべきでしょう。
あと、水ぶくれは破らないように気をつけたいものです。水ぶくれを破ると細菌感染が起こりやすくなるそうです。そして細菌によって化膿したり、潰瘍にななったりする可能性があるらしいのです。そうなると入浴も禁止だと言われました。 それ以外のときは、水ぶくれを破らないように入浴しても大丈夫だそうです。
そして、入浴後は水分を良くふき取り、医師から処方された塗り薬をつけるといいでしょう。水ぶくれは、やがて濁って黄色くなり、黒褐色のかさぶたが出来るそうです。そしてかさぶたが取れて治って行くそうです。(ちょっと怖いなと思ったのは、眼の角膜にできると失明の恐れがあるらしいのです)
通常、皮膚の症状は2・3週間で治るそうです。一度かかれば再発しないのが普通ですが、膠原病や白血病、免疫不全などがあればその限りではないそうです。 いずれ、専門医の診断と治療を受けましょう。

ふるさと青汁
Copyright © 2007 帯状疱疹ってどんな病気?